2026年度試験

2026年度 日本語教員試験の日程

令和8年度試験は2026年11月8日(日)に実施されます。出願の締切時刻、審査後の受験料納付、受験票発行までを分けて管理しましょう。

制度情報の最終確認日:

記事の更新日:公式情報の更新一覧

日程と会場は受験票でも再確認してください

公式案内は、掲載内容が都合により変更される可能性があるとしています。出願後も日本語教員試験システムのお知らせを確認し、試験会場は必ず自分の受験票に記載された内容を使用してください。

受験手続

制度・日程・出願の3ステップ

2026年度の重要日程

オンライン出願
7月13日(月)10:00〜8月21日(金)23:59締切日のアクセス集中を避け、早めに申請します。
受験料納付期限
2026年9月18日(金)電子納付は23:59まで、収入印紙は当日消印有効です。
試験日
2026年11月8日(日)全国8地域で実施されます。
結果通知
2026年12月18日(金)予定日本語教員試験システムで通知されます。
  1. 2026年7月13日(月)10:00〜8月21日(金)23:59|オンライン出願

    試験システムで受験者情報・写真・受験科目を登録し、免除を申請する場合はルート別の書類をアップロードします。

  2. 審査完了後〜2026年9月18日(金)|受験料を納付

    ルートと提出書類の審査後に納付案内が届きます。電子納付または収入印紙で期限内に支払います。

  3. 2026年10月中旬(予定)|受験票発行

    試験システムから受験票PDFをダウンロードし、A4用紙に印刷します。指定された会場、着席時刻、受験科目も確認します。

  4. 2026年11月8日(日)|試験実施

    受験票で指定された会場へ行きます。応用試験の聴解は遅刻が認められないため、余裕を持って移動します。

  5. 2026年12月18日(金)予定|試験結果通知

    試験システムで結果を確認します。合格後の登録申請は別の手続です。登録申請ガイドで次の工程を確認します。

試験当日の時間割

令和8年度試験の予定時間
区分着席時刻試験時間所要時間
一般受験者の入室9:00〜9:40
基礎試験9:4010:00〜12:00120分
昼休憩12:00〜13:0060分
応用試験・読解13:0013:20〜15:00100分
休憩15:00〜15:4040分
応用試験・聴解15:4016:10〜17:00約50分

聴解の終了時刻は録音の長さによって多少変わる場合があります。退出は問題冊子等の回収・確認後となるため、帰宅予定には終了後の確認時間も加えます。基礎試験免除者の入室時間は12:00〜13:00と案内されていますが、自分の受験票に記載された集合・着席時刻を優先してください。

会場は全国8地域

2026年度は、北海道、東北、関東、中部、近畿、中四国、九州、沖縄の8地域・計13会場が案内されています。出願時に選ぶのは希望地域で、同じ地域内の個別会場は主催者が割り当てます。登録地域は送信時に確定するため、交通・宿泊も含めて選びます。

会場への直接の問い合わせや事前の下見は行わず、所在地や当日の案内は公式情報と受験票で確認してください。

2026年度の受験料

受験科目別の受験料(合格証書発行手数料を含む)
受験科目受験料対象の考え方
基礎試験・応用試験18,900円両方を受験する場合
応用試験のみ17,300円審査により基礎試験免除を受ける場合
受験科目なし(免除)5,900円両試験免除の確認・合格証書発行を受ける場合

両試験が免除される人も、免除資格の確認・審査と合格証書発行のため、出願手続と受験料の納付が必要です。納付は出願直後ではなく、提出したルート・書類の審査が終わり、案内メールが届いた後に行います。

結果通知後、実践研修の修了または免除も確認できたら、登録日本語教員の登録申請で必要書類と郵送手順を確認してください。

試験前に最新案内を再確認する

本ページは2026年8月11日に確認した公式資料の要約です。申請・支払い・移動の前に、最新の試験案内、試験システムと自分の受験票で日程、会場、時刻、納付方法を確認してください。試験問題の内容は掲載・転載しません。

次にやること

出願方法と必要書類を確認する

期限を把握したら、オンライン出願の入力項目とルート別の必要書類を準備します。

出願準備へ進む →

関連ガイド

日本語教員試験の全体像基礎試験・応用試験と合格基準を確認します。経過措置の期限出願日とは別にある資格取得ルートの期限を確認します。