経過措置ルート

経過措置ルートを1分で診断

5つの質問から、登録日本語教員のC〜Fルートで該当する可能性がある候補と、次に確認する書類を整理します。

診断前に手元にあると便利

  • 勤務先と勤務期間が分かるもの
  • 養成課程の修了証
  • 実施日が分かる検定試験の合格証

回答はこの端末上だけで処理され、送信・保存されません。

文部科学省の経過措置情報を確認 (新しいタブで開く)
全5問約1分登録不要

Q1 対象機関で、日本語教育課程を通算1年以上担当していますか?

2019年4月1日〜2029年3月31日の間の勤務が対象です。

Q2 学士以上の学位を持っていますか?

学士・修士・博士が対象。短期大学士・専門士等は含まれません。

Q3 修了した日本語教員養成課程に最も近いものは?

正式な該当区分は、課程名と受講期間を公式一覧で照合します。

Q4 合格したJEES日本語教育能力検定試験の実施時期は?

合格証等で試験の実施日を確認します。2024年4月1日以降の実施分はEルート対象外です。

Q5 経過措置のための経験者講習を修了していますか?

D・Eルートは、出願時点で必要な講習の修了証提出が必要です。

出願前の確認

診断結果は確認の入口です

01

該当を確定しません

ルート診断は入力内容から候補を整理するもので、資格要件や試験免除を確定するものではありません。

02

一次資料と照合

課程名、受講期間、勤務先区分、必要な証明書類を文部科学省の最新資料でご確認ください。

03

複数候補にも対応

複数ルートに該当する場合、適用を受けるルートはご本人が選択します。